2010年7月31日土曜日

しばらくぶりですね...

わっかの「コッコちゃんず」です。
ボクは見た目だけ立派な、お飾り大黒柱の雄鳥「オンドリャ〜」です。


つい先日までは、餌やりの「としさん」や、
わっかのちびっこをド突いたり蹴飛ばしたりしていて反感をかって、
こんな呼ばれ方をしていましたが、最近はかわいいもんです。
見た目はデカいけど、生まれつきの臆病で、
先輩の雌鳥さんたちには頭が上がりません。
軽く無視されています。
餌の時も、ボクはいつも彼女たちの後ろで騒いでるのがせいいっぱいです。
とほほ...


最近、ボクと同期の「ちいさいコッコちゃん」
(かわいいニックネームですね、ボクと違って)
が、卵を温めることに熱心です。
じぶんのでも、他鶏のでもおかまいなく
朝からせっせと温めています。
でも、餌やりで卵泥棒の「としさん」が来たら
卵はすべて持って行かれてしまいます。
時々、カラスもズカズカとやって来て盗っていきます!
でも最近は「ちいさいコッコちゃん」がしっかり守ってます。
卵泥棒の「としさん」が来たらしっかり威嚇するようになりました。
ちょっと怖いです。ボクびびっちゃう。


別室に2羽のこっこちゃんが住んでいます。
「インドア・コッコちゃんず」です。
先輩雌鳥と今年来た最年少雌鳥が住んでおります。
餌も奪い合う必要が無く潤沢にあたり
和やかに過ごしています。


こんな感じでここの7月は終わりです。


今日は子どもの頃の夏休みみたいだと
「としさん」が騒いでいました。
やれやれ



2010年7月30日金曜日

遠方より...

今日、インターネット越しで一緒に仕事をしている札幌の友人からメール便が届きました。
「仕事のデータ?」などと思って開けたならチョコレートが♪
「コンピュータワークでお疲れの際には 頭への栄養補給におつまみくださいませ〜。」
ですって!(^o^)
予期せぬ方角から突然プレゼントをいただいた感じ。リアルとデジタルの使い分けの妙!
うれしかったです〜
ありがとう!


一緒に届いたのがこの雑誌。
かれこれ10年近くも送っていただいています。
というのもこの雑誌『MacPeople』にイラストを描かせていただいているからです。


今は、連載に白黒1カットを描かせていただいています。
iPhone、iPad、そしてもちろんMacをお使いの方は、是非手にとってご覧ください。
いろ〜んな情報満載ですよ!


さて、ボクの実験ナンチャッテネズミの額スペース畑では、枝豆がスクスクと育っています。
可愛い房が〜
楽しみです〜


天候不純でうんも〜という感じの弟子屈からでした。



2010年7月26日月曜日

吉川忠英ライブ@辻谷商店

※写真を観て自由にコメントを想像してください。(笑)






●●
素晴らしく愉しかったです
ありがと〜♪

2010年7月22日木曜日

到着して1年経ちました


あれ...
そっか!

2009/7/17に到着だった!

あれま〜 7/22だと思ってた(^_^;)

という感じで
「祝!弟子屈到着1周年」
(5日遅れ)
です。

2009/6/29に札幌を出発
→ 7/17に無事到着
そして現在に至る

「動いてよかった!」
これ実感です。

それもこれも
みんなのおかげです

ありがとう
!!!



2010年7月19日月曜日

暑い連休であった

もうすぐ3連休が終わろうとしている。

札幌在住の頃は、就職せずにず〜っとフリーであったためもあり、感心がないのも手伝って「連休」とか「祝日」とかにうとかった。

が、ここ弟子屈町は北海道屈指の観光の町であります。
四方を山に囲まれ、屈斜路湖、摩周湖という異色の湖を2つ持ち、釧路川のスタート地点でもあり、温泉天国でもありと、小さな町に宝物がギュッと詰まっています。
ですから、旅の人々が詰めかけます。
様々なスタイルでやって来ます...

軽のワンボックスを改造した「おっさんの一人旅」の車が道の駅で長逗留。
本州から来た巨大なキャンピングカー。
大型バイクの集団。ソロ。
カヌーを摘んだ車。
自転車を積んだ車。
両方積んだ車。
そして一足早い夏休みを迎えた本州の子どもたちを含む家族連れキャンパー。

道東の短い夏にドカ〜っと人が集まってくるんですね。

それを迎えるネイチャーガイドや食堂・雑貨の友人たちは、目の回るような日々に突入しています。
そのため、歳時にうといボクもいろいろと思う、そんな弟子屈の夏です。


17日に美幌町の友人の呼びかけで
「クリスタルボールの演奏と蛍の夕べ」が、
屈斜路湖畔で行われました。
その日の屈斜路湖は、
まるで写真で見たパタゴニアのような風情でした。

このあたりで演奏がありました。素敵でしたよ〜
生まれて初めて観た蛍にも感激でした!
いっぱい飛んでました

プチ・アースデイ北海道な感じでしたよ♪



あ、この町に歩いて着いた7/22がもうすぐですね。
あれから一年です。

どんどん面白くなってきてます。
そんでもって連休中は暑かった!!!です。

ちょっと早い暑中見舞い。
みなさんもお元気です♪





今日はしゅうしゅうと絵本を読んだり
シャボン玉をして遊びました
シャボン玉楽しい!

2010年7月12日月曜日

強風

じと〜と湿気った空気で
台風の様に強風がふいていました


道ばたの蕗はこんな感じ!!!


引っ越し先の家の庭には、魂が抜けて軽くなった小鳥の死骸が...
おそらく、強風で窓にたたきつけられたんだね。

太陽燦々(さんさん)の夏が恋しい。
さぁ、ギラギラと照っておくれ!


(^o^)

2010年7月9日金曜日

UA【ピースやさしいメッセージ】



http://www.youtube.com/watch?v=6AmjKm_DTaQ&feature=player_embedded

「軍事優先主義者は荒野をめざし、村野瀬玲奈はお花畑をめざす。」

素晴らしいので全文転載。(笑)
実は、同じ事を以前、言われたことがあるのです。ネットで。

「軍事優先主義者は荒野をめざし、村野瀬玲奈はお花畑をめざす。」
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1865.html

この世界には敵対関係ばかりだと信じるので平和の構築は軍事力の対抗関係だけでしかできないとする考え方を軍事優先主義、そのような考え方を軍事優先主義者と呼びましょう。(軍事によって自らの利益をはかる悪魔的な考え方も軍事優先主義ですが、ここでは、軍事力を持つ目的は防衛と平和のためであるという、平和的な建前を含む考えのことを指すことにします。)

軍事優先主義者はしばしば、「軍事力による抑止」以外のプロセスを主に平和構築に取り入れる考え方を「お花畑」と揶揄します。

この世は敵ばかりがいて力と力が角突き合わせている「荒野」であり、そこでは物理的な力がすべて(あるいはほとんど)なのだから、物理的な力を使う以外のやり方があると考えることは現実性のない単なる夢想だというのが軍事優先主義者の言い分なのでしょう。

つまり、軍事優先主義者は荒野を目指し、荒野にとどまり、どこから攻撃されるかわからないという緊張と恐怖の中、それ以外の感情があるとは思いもせず、武器を手にしたまま荒野を一歩も動こうとしない、というイメージです。

それに対して、私は堂々と言います。軍事主義者が荒野をめざし、恐怖と緊張の中を荒野にとどまることを選ぶなら、私、村野瀬玲奈は今いる荒野からお花畑をめざして歩き続けることを選びます、と。

私が今荒野にいるのが現実だとします。しかし、私はその荒野にとどまっているつもりはありません。荒野にいてどこから攻撃されるかわからない緊張と恐怖の中にとどまるつもりはありません。どうしたらお花畑にたどりつけるのか、あるいは、お花畑がないのならどうやったら荒野をお花畑に作り替えていけるのか、考え続けます。

どのくらい歩けばお花畑に着けるのかはわかりません。私は意外に近いところにお花畑があると思っていますが、お花畑なんてないと私に信じ込ませようとする人たちもいますし、私がお花畑を見つけると不都合なものだから私がそちらに行こうとするのを邪魔する人もいます。(笑)それはまあいいです。いろいろな人がいますから。

でも、私は邪魔されても邪魔されても、お花畑を求めて歩き続けます。今は荒野にいることはわかっていますが、緊張と恐怖をかかえて荒野にとどまり続けるつもりは私にはないからです。そして、お花畑にたどりつける知恵や、荒野をお花畑に変える知恵や、お花畑を荒野に変えない知恵が人間の中にあると私は信じているからです。そして、お花畑の方が荒野よりも心地よいと私は単純に思うからです。

私にとってのお花畑とは、今のまま荒野にとどまるつもりがないという私の意思の象徴です。

お花畑に到達するのは容易ではありません。荒野をお花畑に変えるのも容易ではないでしょう。それは軍事優先主義者の言う通りです。それは私も認めます。

だけど、お花畑に到達しようと努力を続けること、荒野をお花畑に変えようと努力を続けること、その継続的な努力の中にしか荒野にとどまり続けるときの緊張と恐怖を和らげる手段はないのです。難しいからといってその努力をあきらめることに加担するつもりはありません。だいいち、荒野にとどまり続けて何の見通しがあるでしょうか。

軍事優先主義者が何と言おうとも、どんなに私を揶揄しようとも、私はお花畑に到達しようと努力を続けること、荒野をお花畑に変えようと努力を続けること、その意思を持ち続けることをやめようとは思いません。

(この記事では軍事問題だけについて「お花畑」のたとえを当てはめましたが、これはもちろんあらゆる社会改革や社会を進歩させようとする努力について言えることです。)

そして、今は荒野にいることを承知しながら、知恵をしぼってお花畑に到達しようと、あるいは荒野をお花畑に変えようと継続的な努力を惜しまない意思を持ち続けたいと思います。

人間ですから、時には心が折れることもあるかもしれません。しかし、ある人が一瞬心が折れる瞬間があったとしても、心が折れておらず努力を続ける人も大勢います。心が一瞬折れたら立ち直るまで少し休めばよいと思います。

「お花畑」は長い努力の末にしか到達できないでしょうし、いつ到達できると言えるものではありませんけど、必ずあると私は確信しています。

さよならマイティ・マウス

アップル社のMacintosh(マック)は、市販されているコンピュータの中では、人間が最も使いやすいコンピュータだと思います。

見た目のデザインも素晴らしいのですが、使い勝手のデザインもこれまた素晴らしいのです。それはハードウェアだけではなくソフトウェアにおいてもです。いや、実はこちらこそが重要なのです。それはアップルの「思想、哲学」に由来するものではないでしょうか。

ですから、他の会社が一生懸命に形をマネをしても、根本がずれているため、どうしても追いつけないのです。そのいい例がマイクロソフトのWindowsでしょうか。ま、今さらそんなことはどうでもいいのですが。

そんなアップルですが、これはどうにもまいったね!という製品があります。
それは「マウス」。


このMighty Mouseは、アップルらしいデザインと使い勝手で登場しました。
特徴は色々あるのですが、なによりも珍しかったのが小さなボタンです。これは「グリグリ」と前後左右を超えて360度自由に動くスクロールボタンです。これの使い勝手が絶妙でした!なんとも気持ちがいいのです。
が、しかし、使っているうちにホコリが詰まってスクロールしなくなると言う見事な「欠陥」がありました。ボクはあえて「欠陥」と言わせていただきます。ひっくり返して布で拭く、というメーカー推奨の掃除法もありましたが、それでは完全に復帰しません。どうするかというと解体しなければなりません。接着剤をバキッとはがして... 小さなネジをはずし、さらに小さな回転軸を4つ外して綺麗にするのです。ピンセット作業です...

う〜、書き始めるとこんなに長くなっちゃった。
余程ストレスが溜まっていたのだな.... (-_-;)

そんでもって、もういい加減いやになって、電気店の溜まったポイントでマウスを新調しました。
マイクロソフト製です!
マイクロソフトのマウスは評判がいいのです。ボクもいい印象を持っています。

で、今日届いたのですが、箱を開けるのにエラく時間がかかりました。開けた後、段ボールから取り出すのにも「???」の連続です。まるでパズルのようでした。
さすがマイクロソフト。こういった所でイラつかせてくれる才能は世界一かもしれませんね。


使い心地はどうでしょうか?
期待しています。

[追記]
3000円なりの質感ですが、使い勝手は悪くないです。
専用のドライバは必須ですね。

コードがべらぼうに長いです。
デスクトップ本体に接続して使う人もいるからでしょう。
キーボードのUSBポートなんだけどな...

2010年7月6日火曜日

元気で〜す♪

最近すっかりごぶさたのブログ。
やっぱ、パートナー:ナオミちゃんがやって来て、会話に事欠かないせいかな。♡

毎日毎日、楽しくて面白くて、ブログ書いてる暇が無いという今日この頃。
みなさん、免疫力は上がってますか?
楽しんで笑って免疫力アップアップですよ〜♪

このブログは写真を5枚しかアップできないのでまいっちゃうな〜

いやいや、きくちゆみちゃんのブログではたくさんの写真をアップしていた。
なにか方法があるのだな。だが分からんな〜(笑)


この間の満月の日。
アースデイ北海道で知り合い・結ばれた二人が、アイヌ式結婚式をアイヌの祝福と協力を得て行いました。歴史的な猛暑の中、清水町の霊山・剣山の中腹ですばらしい式典『ウトムヌカラ』が行われました。
二人のために、エンジュの木で白と黒、陰と陽のオブジェを作りました。はじめての木工作品です。心を込めて磨きました。

Photo by フ〜ミン

すばらしい式典のリポートは、こちらをご覧ください。

ボクにそっくりな絵を発見!!!

『虹のわマーケット in 弟子屈』ではじめてやらせていただいた「紙芝居」。
今度は、保育園で読ませていただきました。
もっともっとみんなの前で読みたい。
どんどん声をかけてくださいね。


そして、そして...


引っ越しします。
昨年2009年の6/29に札幌出発してから1年が経ちました。
そして、アースデイ北海道で縁ができた弟子屈の地と人が大好きになったボクとナオミちゃんは、ここにベースキャンプを持つことにしました。

その第一歩は「公営住宅」に応募すること。
この度、めでたく弟子屈町美留和の町営住宅に住むこととなりました。

思い起こせば、ボクの子どもの頃の記憶は、札幌市の厚別の市営住宅にはじまります。
それとそっくりの四軒長屋。
となりは友だちのリョウタ君とワカメちゃん。
庭の向こうは森だ〜




新たなステップは、どんな踊りを作り出すのだろう...

みんなもどんどん遊びに来てね。

笑って、笑って、楽しんで、楽しんで。

人生を笑顔と笑いでブルブルにしましょう!!!!!!