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こんな解説を待っていた!『放射線と被ばくの問題を考える ための副読本』

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福島大学放射線副読本研究会が作成してくださった


『放射線と被ばくの問題を考えるための副読本
~“減思力(げんしりょく)”を防ぎ,判断力・批判力を 育 むために~』
https://www.ad.ipc.fukushima-u.ac.jp/~a067/FGF/FukushimaUniv_RadiationText_PDF.pdf


これいいです。ぜひ読んでください。


「放射線は、正しく怖がることが大切です 」「放射能のことを心配し過ぎる方が、健康によくない 」「年間100mSvの放射線被ばくによるがん死亡者の増加割合は0.5%だから、たいしたことない」という言葉に振り回されて、「もしかして、そんなに怖くないかも?」な〜んて思い始めた頭にスッキリ効きます!


文部科学省が、あらたに「放射線は怖くない神話」を展開しようとしています。
「放射線や放射能、放射性物質について学び、自ら考え、判断する力を育むことが大切」とうたいながら、その内容は???です。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1313004.htm






こちらのブログで教えていただきました。

尽きない「ウソ」を終わらせる

「水俣」の公害。あの時も「御用学者とメディア」が情報の混乱を引き起こし、事件をあいまいにし、解決を延々と長引かせた。
その繰り返しに終わりを告げるために。


以下の映像と下記興しの文章は「放射能メモ」より転載しました。 http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-546.html



ドイツZDF フクシマのうそ投稿者 sievert311

我々は放射能から身を守り、警察から外人と見破られないよう
防護服を着こんだ。
汚染され、破壊した原発が立っているのは立ち入り禁止区域だ。
そこに連れて行ってくれることになっている男性と落ち合った。
なにが本当にそこで起きているか、彼に見せてもらうためだ。
ナカ・ユキテル氏は原子力分野のエンジニア会社の社長で
もう何十年間も原発サイトに出向いて働いてきた。
フクシマでも、だ。
私たちは見破られず、無事チェックポイントを通過した。
作業員たちが作業を終え、原発から戻ってきたところだった。
3月11日に起こったことは、これから日本が遭遇するかもしれぬことの
前兆に過ぎないのかもしれないことが次第にわかってきた。
そしてその危険を理解するには、過去を理解することが必要だ。
(タイトル) フクシマの嘘
(監督) ヨハネス・ハノ
私たちは立ち入り禁止区域の中、事故の起きた原発から約7キロ離れたところにいる。
ナカ氏はここで生活をし
福島第一とフクシマノ第二の間を股にかけて仕事をしてきた。
ナカ氏と彼の部下は、何年も前から原発の安全性における重大な欠陥について注意を喚起してきた。
しかし、誰も耳を貸そうとしなかった。

(ナカ氏)
私の話を聞いてくれた人はほんのわずかな有識者だけで
その人たちの言うことなど誰も本気にしません。
日本ではその影響力の強いグループを呼ぶ名前があります。
原子力ムラ、というのです。
彼らの哲学は、経済性優先です。
この原子力ムラは東電、政府、そして
大学の学者たちでできています。
彼らが重要な決定をすべて下すのです。
私たちは東京で菅直人と独占インタビューした。
彼は事故当時首相で、第二次世界大戦以来
初の危機に遭遇した日本をリードしなければならなかった。
彼は唖然とするような内容を次々に語った、たとえば
首相の彼にさえ事実を知らせなかったネットワークが存在することを。
マスメディアでは彼に対する嘘がばらまかれ
彼は辞任に追い込まれた。
彼が原子力…