2012年4月4日水曜日

こんな解説を待っていた!『放射線と被ばくの問題を考える ための副読本』

福島大学放射線副読本研究会が作成してくださった


放射線と被ばくの問題を考えるための副読本
~“減思力(げんしりょく)”を防ぎ,判断力・批判力を 育 むために~
https://www.ad.ipc.fukushima-u.ac.jp/~a067/FGF/FukushimaUniv_RadiationText_PDF.pdf


これいいです。ぜひ読んでください。


放射線は、正しく怖がることが大切です 」「放射能のことを心配し過ぎる方が、健康によくない 」「年間100mSvの放射線被ばくによるがん死亡者の増加割合は0.5%だから、たいしたことない」という言葉に振り回されて、「もしかして、そんなに怖くないかも?」な〜んて思い始めた頭にスッキリ効きます!


文部科学省が、あらたに「放射線は怖くない神話」を展開しようとしています。
放射線や放射能、放射性物質について学び、自ら考え、判断する力を育むことが大切」とうたいながら、その内容は???です。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1313004.htm






こちらのブログで教えていただきました。

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