2010年6月10日木曜日

芽が出た♪

今年、小さな畝(90cm x 180cmくらい)を3つ作り、枝豆の種を8粒くらい植えた。
時期に引っ越すので本腰を入れてないにしても、もっと何か植えればな〜と思いつつも、ま、こんな感じで。

で、唯一植えた枝豆も全然芽が出なくって、もうダメなんだな〜と思ってました。
ところが!


昨日、芽を発見!
うれしいもんですね。


全部で3つ。
・・・
徐々に(ほんとゆっくりと)、土と植物とのお付き合いを始めています。



にしてもさ、5/18に植えたんだよ〜 
発芽まで20日かかった。こんなもの?
土地が凍っていたもんな。
寒かったもんな。

9 件のコメント:

hako さんのコメント...

昨日さ、やっとトシちゃんの言ってる事や行動が、やっと初めて理解出来る扉が開いたよ。

今迄は、なんというか違う☆の言葉、、、みたいな感じが正直してたんだ。だけれど、昨日、それが同じ世界の話しだった、しかも手の届く人の行動だという事を初めて感じれたんだよ。人には、その時期があるね。時期がこないと心には触れない。いやぁ〜

ま。 さんのコメント...

にゃ、にゃにがあったのにゃ???

み。 さんのコメント...

ハコさん、あたしも知りたいにゃ!

hako さんのコメント...

おはよ〜あぁ、レスはついていて、驚いたよ。

あぁ、それは、金曜日の夜にこの高木さんの講演会を聴いた事だよ。7年くらい前にそれこそみんあで聞きにいったよね。あの時は派手に泣いたけれど。また7年経って、今、さくらの所に半年、ボランティアに通い続けて来てくれてる、75歳の元気なおじいさん(おじいさんというのは申し訳ないかな?)が居て,彼が今、この高木さんの講演を2年くらい前に聞いてから衝撃を受けて,スタッフいている。で、チケット3枚くれたんだ。なので行って来たが、聞き手の私もこの7年間で変化があり、高木さんもこの7年間でさらに変化があったようで、まったく泣けず、かわりに世界の状況や,地球における日本の事を知り、ずがんと来た。

hako さんのコメント...

私もさくらを育てる中、たまに話しをシャットアウトしてくる人に,稀に出会うと心がえらく傷ついた経験がある。さりげない受け流しとか。

また高木さんの話しは空想ではなくて宗教でもなくて、ネットワークビジネスでもなくて、なるべく自分で動いて現地に飛び、アフリカでも、カンボジアでも調べて行って見て、触れて,会話して、行動して来るからその言葉はすんなり入ってくる。

このままの日本とアメリカで行けば、私が生きてる間にも、子供達が生きてる間は余裕で地球は生き物が快適に住める場所ではなくなる。

ではどうすればいいか、は日本が、もっと農地を増やし、世界中に殺している森を、殺した森を新たに再生させるしかないのだ。緑が救うしか無いのだ。あとは電気使用を控える事。

それを実践するのは、私や多くの人には【難しい】のだが、それをまさに自分也に【実践】しているのだな、ここに居る1人の人間が、、、と初めて金曜日に思ったのだ。

匿名 さんのコメント...

高木さんのような、思いっきり公の人は、あのように講演会活動で、どんどん知って欲しい事言っていくべきだろうが、私のような、公でもない人がいろんな事を他人に知ってもらう時は、やはり行動しかないのでは、と思った。

目の前で、カーカー鳴いても、それは一定の距離感のある多くの他人の心には届かない。となんとなく知った。

さくらヘルプを初めて8年である。人はまだ地味に来続け、過去の300人ともケンカはなく、一度繋がったもの、今も余裕で繋がっている。人はその他人の行動、背中を見て,何かを感じ、引き寄せられ,自ら動いてやってくるのではないか。背中に口はない。

私も、トシちゃんと出会い、早16年くらいか、17年か、、、という所。語り部のトシちゃんは、立派な事をたくさん言い、また行動でも示して来たけれど、でも、今、出過ぎ、とんがった強固な部分は,内面に。表面はだんだん落ち着いた湖面のように変化している。

人々は、静かな湖面がみたくて、休みの日、わざわざ遠く迄出向くだろう。そんな感じ。

hako さんのコメント...

あ、匿名でないのに。行ってしまった。

http://www.chikyumura.org/

はこ さんのコメント...

またエコカーも全くエコではないと言う事(かえって悪い。製造過程や電気モロモロ、バッテリーの料金など)そごう的に全部見るとかえって悪いのだ。

それからフェアトレードも困りものだ、という事実も。フェアトレード自体の考え方は良いし商品もいいのだが、こんな背景も語られた。たとえば、フェアトレード農園。コーヒー栽培や、バナナや・・・・農地を使うもの。

フェアとレージの製品を作るのに,新たに農地を開拓しなくてはならない。ベトナム、スーダン、、、、で、森を切り開き、新たに農地を作る。そこでまず森林伐採。で、さらに余波が。そこで、働ける村の人はいいのだけれど、そこで働けなかった人は,森もなくなり仕事もない。どうするか、というと10歳にも満たない男女の子供達を人身売買さすしかない。スーダンのアジェップ村の話しが出た。現地に高木さんが飛んだから。

小児売春の凄まじさ、、、半分はそれで死んでいる事、死ななくても悲惨きわまりない。子供は1人100ドルで買われ、客を取れるようにするため、とんでもない訓練をされていた。それで半分は死んでいる。死んだ方がましだ。日本人を含め世界の客には数千円で売られる。何を子供が大人相手にされているのか。ここには書けない。

【風が吹けば桶谷が儲かる】桶谷は日本。そのバタフライ効果のような、、、余波は,,,,想像以上に悲惨だった。

hako さんのコメント...

まだ書けるけれど、、、

http://www.chikyumura.org/about/conversation/2010/02/01110518.html


このまり子さん、もすごい行動力ですね。現在44才。