2010年7月9日金曜日

さよならマイティ・マウス

アップル社のMacintosh(マック)は、市販されているコンピュータの中では、人間が最も使いやすいコンピュータだと思います。

見た目のデザインも素晴らしいのですが、使い勝手のデザインもこれまた素晴らしいのです。それはハードウェアだけではなくソフトウェアにおいてもです。いや、実はこちらこそが重要なのです。それはアップルの「思想、哲学」に由来するものではないでしょうか。

ですから、他の会社が一生懸命に形をマネをしても、根本がずれているため、どうしても追いつけないのです。そのいい例がマイクロソフトのWindowsでしょうか。ま、今さらそんなことはどうでもいいのですが。

そんなアップルですが、これはどうにもまいったね!という製品があります。
それは「マウス」。


このMighty Mouseは、アップルらしいデザインと使い勝手で登場しました。
特徴は色々あるのですが、なによりも珍しかったのが小さなボタンです。これは「グリグリ」と前後左右を超えて360度自由に動くスクロールボタンです。これの使い勝手が絶妙でした!なんとも気持ちがいいのです。
が、しかし、使っているうちにホコリが詰まってスクロールしなくなると言う見事な「欠陥」がありました。ボクはあえて「欠陥」と言わせていただきます。ひっくり返して布で拭く、というメーカー推奨の掃除法もありましたが、それでは完全に復帰しません。どうするかというと解体しなければなりません。接着剤をバキッとはがして... 小さなネジをはずし、さらに小さな回転軸を4つ外して綺麗にするのです。ピンセット作業です...

う〜、書き始めるとこんなに長くなっちゃった。
余程ストレスが溜まっていたのだな.... (-_-;)

そんでもって、もういい加減いやになって、電気店の溜まったポイントでマウスを新調しました。
マイクロソフト製です!
マイクロソフトのマウスは評判がいいのです。ボクもいい印象を持っています。

で、今日届いたのですが、箱を開けるのにエラく時間がかかりました。開けた後、段ボールから取り出すのにも「???」の連続です。まるでパズルのようでした。
さすがマイクロソフト。こういった所でイラつかせてくれる才能は世界一かもしれませんね。


使い心地はどうでしょうか?
期待しています。

[追記]
3000円なりの質感ですが、使い勝手は悪くないです。
専用のドライバは必須ですね。

コードがべらぼうに長いです。
デスクトップ本体に接続して使う人もいるからでしょう。
キーボードのUSBポートなんだけどな...

1 件のコメント:

み。 さんのコメント...

ほぉ~!
やっぱりトシちゃんは
すごいな、話に説得力
あるもんな。

コンピューターといえ
ばアップルなんだ?!

ほぇ~!