2009年12月11日金曜日

女性が舵を取る時代

「男が」「女が」なんて発想は間違っているだろう、と言われたこともあります。が、でも、今は強く思います。これからは「女性が舵を取る時代」だと。

全体の流れとバランスを(“愛”をもとに本能的に)感じ取るということが、どうにも男には無理な気がする。

次の時代に乗り出すには、「女性性」をいかに大切にするかということがポイントになるのではないだろうか。

ここ弟子屈では、会合には男が集まり、女性は「外野」とい構図があるようです。
これは、どこにいってもだいたい同じ。

しかし、本当に「生産的」で「持続可能」な未来は、女性を抜きにはやりとげられないでしょう。
というか、男が足を引っ張っているのがありありですから。

というようなことを、送られてきた『女神 北へ』おだまゆみさんの個展とさまざまな企画)をまとめたDVDを観て思いました。

かくゆうボクは男として生まれてきたわけですが。
さてさて、このテーマは、じっくり自分で味わっていくことになるのですね。




2 件のコメント:

ぱるこ さんのコメント...

筒井康隆の、七瀬シリーズの最終巻、『エディプスの恋人』でも、神様が女性に変わって世の中が変化した、、というくだりがあったなぁ。超能力者七瀬。苦労の多い七瀬が、神様の使いの者との会話の中で。

使いの者が、『なんだか最近、世界が女性っぽくなったととお感じになりませぬか?』とウインク、、、のような、、、七瀬再び、を高校生の頃に最初読み、大興奮しました。す、すごい!!面白い!!!と。で、3部作揃えました。3巻を読んだのも、、、20年くらい前?

さて、元気になってきたんだね。良かった事よの〜〜〜〜*(^0^)*

ma さんのコメント...

そのためには女がもっとしっかりしないといけないです。
まずはきちんとバランスの取れた男子を育て上げ、堂々とした自分の背中も見せ、ああ、できないかも。