2009年12月4日金曜日

薪割りについて書くぞ〜

今朝は、防寒ゴム手袋に換えたにもかかわらず、指先がしびれるほどの寒さでした。
地下水噴出口のまわりは、前回よりも氷が派手になっていました。


さて、いつも検索ではいろいろお世話になっているインターネット。なにか貢献しようと、めずらしく思いました。(いつもは頭の中で作文して終わっちゃうんだけど)

昨晩届いたグレンスフォシュ・ブルークスの大型薪割り(ラージ・スプリッティング・アクス Large Splitting Axe)。アマゾンで20%OFFの15,040円でした。

気負いながら第1打。...「パカン!」とあまりにもあっけなく割れました。はぁ〜

でも木の種類によってもずいぶん違いますね。
湿気を含んだやわらかい木は、刺さるだけでまったく割れそうもありません。
それらは今回は後回しにしました。

このメーカーの斧には「斧の本」という物が付いてきます。
正しい使い方を伝えることで、長く快適に使ってもらえ、結果として「エコ」であるという考え方だそうです。

それには、薪割り台の事や割るときの姿勢の事などが書かれています。



この本には、薪の保存方法についても書かれています。
この時期に今シーズンの薪を作るのは「遅すぎ!」というのは重々承知。
春夏に準備するものらしいのですが、7月に越してきたボクには無理な話。
なんとかやってみるしかないですね。

で、薪の乾燥方法ですが、積み方はスウェーデン式は特殊でした。サークル状に積んでいました。
ボクは、下の写真のような積み方をしています。
一番下に板を敷いて隙間を作り、裏側も壁から少しはなして隙間を作ってあります。
斧の本には「ネズミが通れるくらいにゆるめに積んでおく」と書かれていました。
なるほど。

薪の段の両端の所々は、横向きに積んでいます。これは積み崩れが起きないようにする工夫です。(佐奈枝ちゃんにアドバイス受けました。)
切断面を覆わないようにしながらシートかけて雨雪を防ぎます。

樹皮が付いている面を下側にします。湿気の蒸発を促し、カビの発生を避けるためだそうです。(本より)

なるほど〜。納得です。


着火用に用いる細い薪は、樹皮を剥いでおくといいそうです。


下の写真の左側は、何も知らずに、ストーブも使ったことがないときに割った薪。
短すぎます。これではあっという間に燃え尽きてしまいました。
左は、今回割った薪。デカイ。ストーブに入るのか、何度も確かめに走りました。(笑)
ギリギリはいる大きさです。が、まぁ、実際にやってみて調整しますわ。

鋳物製の薪ストーブを買ってから、いろいろと学ぶことが多いです。
「こんな寒さ、このくらいの薪の大きさ、このくらいの暖かさ、所要時間」のようなことを日々試しています。
すると漠然と、これからどのくらいの薪が必要なのかな〜ということが、ほんと漠然とイメージできてきます。

まだ、ここの冬本番の寒さを知らないので、何とも言えませんが、アラジン・ストーブではどうにもならない寒い日があることは体験しました。

まぁ、実験・実験!
「失敗したっていいじゃない〜」 by フリズル先生(マジック・スクール・バス)

※ひとつハッキリ判ったことは、夜更かしすると灯油・薪・酒の消費が激しい。
 早く寝よっと。
 早寝・遅起きは、冬期のエコだわ。(笑)

さて、少しは誰かのお役に立てる記録になったでしょうか。
カッパ君どうですか?

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