2009年9月15日火曜日

トイレ防寒対策の日

ボクがお借りして住んでいるログハウスには「コンポスト・トイレ」が設置されています。
大便を微生物が分解して堆肥にするという優れもの。電熱器と電動ファンが付いているタイプです。
コンポスト・トイレの弱点は「寒さ」。15℃以下になると微生物が活動が鈍くなるそうな。
で、寒い季節に入る前に防寒を、と思っていましたら、一昨日の夜からトイレ室の床がひ〜んやり!
「こちゃいかん!」
今日は屋根のペンキ塗りには微妙な天気だったので、防寒対策実行の日にしました。

トイレ室内は、プチプチパッキンのシートを便座の下に敷き詰めました。トイレ本体のまわりに、袋に詰めたプチプチパッキンや白発泡トレイなどを詰めてます。マニュアルに書かれていた通りに、夜になったら毛布を掛けることにしました。



さて、このトイレ室には裏小屋が隣接していて、その間はコンパネ一枚で塞いであります。しかし、裏小屋の土台がずれて隙間が開いてしまい、隙間から外気が直接入ってきます。コンパネの上下には隙間があり、段ボールを貼って塞いでありました。
つまり、外気を段ボール一枚で防いでいる格好です。
そこで、段ボールはきちんと張り直し、外側(裏小屋の中)からもコンパネをあて、その間に古新聞をくしゃくしゃにした物を断熱材の代わりに詰め込みました。



外気がダイレクトに進入する隙間には、あり合わせの板をあてがって、とりあえず塞ぎました。
これで、どうだ!
弟子屈の-20℃の冬をしのげるか〜?
やってみなければ分かりません。
まだ、他にもしなければいけない対策がいくつか...
なかなか忙しくなってきたな〜

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